
1. 甘える力を思い出す(女性性の入口)
女性性のスタート地点は甘えること。
甘えるというのは、弱さを見せることでも、依存することでもありません。
甘える=委ねる
甘える=信頼を差し出す
甘える=受け取る準備をすること
強く生きすぎてしまった女性ほど、甘えられない自分を責めてしまいます。
でもそれは、あなたが生き抜くために獲得した“強さ”であり、愛すべき才能です。
今日からは、すこしだけ力を抜いて「お願いしてもいい?」
「こうしてくれると嬉しい」「助けてもらえるとありがたいな」
そんな一言を言う練習をしてみてください。
男性も子どもも、そして周りの人たちもあなたに頼られることで喜びを感じます。
甘えることは、女性性の扉を開く魔法です。
2. 子宮の声を聴く(内側の知恵とつながる)
子宮は、女性の“本音が眠る場所”。
頭で考える「正しさ」より、子宮の感覚はいつも ほんとうの答え を知っています。
・なんとなく違和感
・心地よい
・安心する
・近づきたい/距離を置きたい
これらはすべて「子宮の声」です。
忙しすぎる女性は、この声が聞こえなくなっています。
手を子宮に当てて深く呼吸をしてただ「今なに感じてる?」と問いかける。
それだけで女性性は静かに開き始めます。
3. 五感を楽しむ(歌う・踊る・描く・香る・触れる)
女性性は “五感の喜び” で開花します。
あなたが女性性を高めたいなら、今日から意識的に“感じる時間”をつくってください。
- 好きな音楽で声を出す
- 身体を揺らして踊る
- 自由に絵を描く
- アロマの香りを嗅ぐ
- 自由に料理する
- 肌ざわりの着心地の良い服を着る
女性性とは「感性のエネルギー」。
五感を喜ばせると、あなたの魅力は勝手に育っていきます。
4. 完璧主義に偏らない(ゆるめる)
完璧主義は男性性の過緊張です。
- ちゃんとしなきゃ
- 誰かに迷惑をかけちゃいけない
- 私がやらなきゃ
こうした思考が続くと、女性性は完全に固まってしまいます。
女性性を高めるコツは、
「70%でいい」「ゆるくていい」「まぁ、いっか〜」
と自分に許可を出すこと。
ゆるめばゆるむほど、女性性はあなたの中で息をし始めます。
5. 「やらなきゃ」「すべき」を捨てる(自分軸に戻る)
女性性を殺すのが
“すべき思考”。
- こうあるべき
- こうしなきゃ
- 我慢しなきゃ
- いい妻でいなきゃ
- いい母でいなきゃ
これらはすべて外側の声であって、あなたの本当の望みではありません。
女性性を高める最大のポイントは、“直感を最優先にすること”
心がNOと言ったらやらない。心がYESなら動く。
これだけで、女性性はどんどん輝いていきます。
6. 自然の中でエネルギーを整える(女性性の土台)
自然は、女性性そのもの。
- 水
- 風
- 土
- 月
- 太陽
- 森
これらに触れるほど、女性の身体は勝手にゆるみ、子宮が動き、直感が戻ってきます。
初心者におすすめは
朝日を浴びる/木を触る/花を見る/海に触れる/神社に行く
これだけで十分です。
自然はあなたの女性性を必ず育ててくれます。
7. 氣持ちよくなることを許す(自己否定を溶かす)
女性の魅力は「氣持ちよさを受け取る力」 で決まります。
- お褒めの言葉を受け取る
- 女性としての喜びを受け取る
- セックス(目合い)で氣持ちよくなる
これらを“受け取れない女性”は、
深いところで自己否定があります。
「氣持ちよくなっていいんだよ」
「私は受け取っていい存在」
この許可が出せた時、女性性は一気に開きます。
8. お姫様として生きる(女性性の究極の形)
お姫様とはわがままでも依存でもありません。
お姫様=自分を丁寧に扱い、喜びと愛を受け取る存在。
・心地よいものだけ選ぶ
・無理なものは断る
・助けを求める
・愛を受け取る
・美しさを大切にする
これは女性の本質そのものです。
あなたが自分をお姫様として扱い始めたとき、女性性は最高潮に開花します。
9. 女性性が開くと、人生はどう変わる?
女性性が高まると…
- 男性が優しくなる
- パートナーシップが安定する
- 望みが叶いやすくなる
- 人から大切にされる
- 魅力が溢れ出す
- 子宮があたたかくなる
- 心が軽くなる
- 表情が柔らかく変わる
- 受け取ることに罪悪感がなくなる
- 素直になる
女性性が開くと、人生は本当に軽く、美しく、豊かになります。
10. 最後に──あなたの女性性は、すでに美しい
女性性は “作るもの” ではなく、思い出すもの。
あなたの中にはすでにお姫様のエネルギーが眠っています。
今日から、少しずつでいいので
・甘える
・受け取る
・ゆるむ
・感じる
・喜ぶ
これらを許してあげてください。
それだけであなたの女性性は自然と花開いていきます。
あなたはもともと、とても美しい存在です。


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