女性に多い“お腹の冷え”を整える|内臓ケア×腸マッサージ(和のチネイザン)のすすめ

腹部に手を当てて、自分の体と心を感じながらリラックスしている人の様子。お腹の温もりを感じるセルフケアと腸マッサージのイメージ。
手のぬくもりは、いちばん身近なヒーリング。 お腹にそっと触れるだけで、体も心もゆるんでいく。

「便秘かも」「下痢が止まらない」「お腹が痛い」「お腹が強張っている感覚がある」

そんな時はお腹に手を当ててみてください。

他の体の部位より冷たいと感じるかもしれません。

実は、お腹の冷えは単に身体が冷えているだけでなく、自律神経・ホルモン・血流・免疫バランスにも深く関わるもの。放っておくと、慢性的な不調や心の不安定さにもつながります。

この記事では、お腹が冷えるサインから原因、温める方法、そして内側から温める腸マッサージ(和のチネイザン)について解説します。

目次

お腹が冷えているサイン

  • お腹を触ると冷たい
  • 便秘や下痢をくり返す
  • 生理痛が強い、PMSが重い
  • 感情の起伏が大きい、イライラする
  • 眠りが浅く、朝起きてもスッキリしない
  • 腹痛がある

これらは、内臓や自律神経の“冷えサイン”。

「冷え」は体だけでなく、心の緊張からも生まれることがあります。

なぜお腹が冷えるとよくないのか

私たちの体には、生命を維持し健康的に生きるための最適な温度があります。

体温が下がると、体の機能はすべてのスイッチが弱まるように省エネモードへ入ってしまいます。

そのとき、体は「命を守るための最優先」だけにエネルギーを使い、内臓や末端、さらには心の安定にまでエネルギーが回らなくなっていくのです。

特に女性にとって大切な子宮は、血流の影響を強く受ける器官。お腹が冷えることで血の巡りが悪くなると、酸素や栄養が子宮まで届きにくくなり、結果として生理痛・PMS・不妊・更年期の不調などにつながる可能性があるとも言われています。

(※医学的にも「低体温・末端冷え」はホルモンや自律神経のバランスに影響を与えることが確認されています)

つまり、お腹の冷え=内臓の緊張・血の滞り
そこがゆるむと、体も心も「あ、安心していいんだ」と感じてくれるのです。

温かいお腹は、血がめぐり、呼吸が深まり、そして心まで柔らかくなっていくサイン。
だからこそ、お腹を冷やさずに“やさしく見守ること”が、あなたの体と心を自然体へ戻す第一歩になるのです。

お腹を温める方法

腹巻きで”中心”を守る

昔から日本で愛されてきた腹巻き
実は、これは理にかなった伝統的な温活法です。

お腹には内臓・子宮・腸・丹田など、命を支える“中心”が集まっています。
ここを温めておくと、全身の血流が良くなり、自然と体がゆるみます。

特におすすめなのが、絹(シルク)素材の腹巻き

絹は保温性と放湿性のバランスが良く、皮膚呼吸を妨げずにやさしく温めてくれます。
科学的にも、シルクは遠赤外線を多く放出し、体表面の血行を促す作用があるとされています。

冷えやすい女性の体を“内側から守る”には最適な素材です。

湯たんぽの温もりを味方にする

寝る前に湯たんぽをお腹の上や、布団の中のお腹近くに置いておくのもおすすめ。

電気毛布よりもやさしい自然な熱で、じんわりと体の芯まで温まります。

特に、鉄製や陶器の湯たんぽは遠赤外線効果が高く、シリコンやプラスチック製に比べて保温力が長持ちします。

また、お湯はできればストーブの火で沸かしたお湯を使うと、自然の火の“陽のエネルギー”がより感じられて深く温まります。

末端を温めて”全身を循環させる”

お腹に直接触れなくても、手足を温めることでも結果的にお腹が温まります。

手首・足首・首の“三首”を冷やさないように、ハンドウォーマーやレッグウォーマーを普段から身につけるのも効果的です。

身体はすべてつながっています。末端が温まることで血流がめぐり、自然と内臓まで温かくなっていくのです。

なぜ腸マッサージ(和のチネイザン)が効果的なのか

僕の施術メニューである腸マッサージ(和のチネイザン)はお腹を中心に身体と心の両方へ働きかける施術です。

一般的なマッサージのように“揉む・押す”ではなく、僕自身のゆるんだ在り方と、
丹田(たんでん)からのゆらぎを通して相手の内側に「安心の波」を伝えていきます。

ゆらゆらの力

ゆらゆらという動きは、赤ちゃんがゆりかごの中で感じる安心、
お母さんの腕の中で眠りに落ちるときの安堵感に似ています。

身体は“安全”を感じると、自然に呼吸が深くなり、内臓もやわらかく動き始めます。

その“ゆらぎ”を通して、丹田・子宮・お腹がゆるみ、心までふっと軽くなっていくのです。

在り方が伝わる施術

腸マッサージの一番の特徴は、「施術者の在り方そのものが相手に伝わる」ということ。

僕自身がゆるみ、呼吸が穏やかであるほど、その波動は相手の身体にも共鳴します。

すると、あなたの中の緊張が少しずつほどけ、気づけばお腹の芯からゆるみ始めている。

そのゆるみは、波紋のように全身へ広がり、呼吸・血流・心の流れがひとつに整っていきます。

お腹がゆるむと心が自由になる

お腹には“感情の記憶”が宿っています。

だからこそ、そこがやさしくほぐれると、体も心も「本来の自分」に戻りやすくなるのです。

腸マッサージは、あなたが自分の中心=丹田に戻るための静かな時間。
外の世界に散っていた意識が、ゆっくりと内側に戻ってくる体験です。


お腹がゆるむと、呼吸が深くなる。

呼吸が深くなると、心が穏やかになる。

それが腸マッサージ(和のチネイザン)の本当の効果です。

まとめ 〜お腹を感じる時間を〜

お腹が冷えていると感じたとき、まずは「温めなきゃ」と思う前に、
そっとお腹に手を当てて感じてみてください。

そのぬくもりが、自分の体への“やさしい声かけ”になります。

お腹はあなたの内なる感情や生命力が眠る場所。

だからこそ、そこを見つめ、ゆるめてあげることで、体も心も自然体へと戻っていくのです。

もし、

  • お腹を触ると冷たい
  • 眠りが浅い
  • 感情の波が大きい
  • なかなかリラックスできない
  • 感情が溜まっている

そんなサインを感じているなら、

一度「お腹を感じる時間」を持ってみてください。

あなたが本来のリズムに戻るための、静かなひとときをご一緒できたら嬉しいです🌿


ACCESS

東京・高崎を中心に、関東各地を旅しながら
セラピスト活動を行っております。
固定店舗は持たず、レンタルサロンを
お借りして施術をさせていただいています。

どこにいても「ゆるむ空間」を大切に。

私自身が緩んでいることで、その場が自然と
穏やかに整い、お客様にも心から
ゆるんでいただけるよう努めております。

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