プロフィール

preparing a calm Japanese-style space with incense(Palo Santo) and beeswax candle before a therapeutic massage session.
preparing a calm Japanese-style space with incense(Palo Santo) and beeswax candle before a therapeutic massage session.

ゆるんだ自分へ戻る時間を、あなたへ

はじめまして

旅するセラピスト ユウです。

現在は神奈川県藤沢市を中心に活動しています。

施術について

僕の施術の哲学は、たった2つ。

① みんなかつては赤ちゃんだった

赤ちゃんのように相手に触れると、自然と優しさと丁寧さが生まれる。

そして安心が生まれる。

その“安心”が伝わったとき、人はゆるむ。

② 人は電気信号で動く電気回路

脳が電気信号を出して筋肉を緊張(縮めたり・伸ばしたり)させて体を動かしています。
つまり、私たちは動く電気回路です。

施術中に僕があなたに触れると、そこに新しい回路が生まれ、
僕の“ゆるむ信号”があなたの身体の奥まで届いていく。

自然体(ゆるんだ状態)

わたしたちはもともと自然から生まれました。
お母さんの子宮の羊水にいました。水という自然の中にいました。
だから自然の中では、誰でも安心してゆるんだ状態になる。
それが自然体。

赤ちゃんや子どものときは、それが“当たり前”だった。
でも、大人になると社会の中でどんどん緊張して、
“自然体”から離れていってしまう。

僕の施術は、その自然体の基準値を取り戻すもの。

無理にゆるませるのではなく、
段階を踏みながら、心身を“もとの状態”へ戻していく

セラピストになったきっかけ

僕がこの道に入ったのは2023年の夏。

その頃、心も体も疲れ果て、緊張の中で生きていました。

食べていないのにお腹が張り、常に不快で落ち着かず、プライベートでも大切な人と心がすれ違い、身体の声を無視して走り続けていたのです。

いずれ限界が来て、全てが崩壊し、自分を大切にしようと決意し、セラピストの学校へ入学しました。

自分の体を意識できるようになり、さらに学びを深めたいと思い海外へ。

  • タイ・チェンマイでタイ古式マッサージ
  • インド・リシケシでヨガ哲学
  • ギリシャでチネイザン
  • 帰国後は丹田や日本古来の姿勢法、そして脱力の学び

さまざまな土地での経験が、私の体と心を奥深く目覚めさせてくれました。

その中でも特に印象に残っている言葉は、脱力の先生からいただいた

「セラピストの在り方が、相手にそのまま伝わる」

という一言です。

ゆるみの在り方とは

自然の中で私たちがほっと緩むように、

セラピストが自然体でいることで、相手も自然体に戻れる。

そのために私は、

  • 自分に嘘をつかない生き方を選ぶ
  • 蓋をしてきた感情に向き合い、癒して消化する
  • 心身の緊張に意識を向け、丁寧にゆるめていく

こうした実践を日々重ねています。

今では私の半径2メートルは「ゆるみの空間」となり、

その場にいるだけで安心していただけるようになりました。

あなたへ

私にできることは、あなたに「ゆるみ」を伝えること。

そして、あなたが自然体に戻るそばで、そっと寄り添うこと。

あなたの心と体が軽やかに緩んでいく姿を見ることが、私にとって何よりの喜びです。

施術の詳細は施術メニューにてご紹介しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

これからどうぞよろしくお願いいたします。