
和のチネイザン(腸マッサージ)講座について
― 受講者の感想を通して見える“学びの本質” ―
この講座では「技術」だけでなく、セラピストとしての在り方を学びます。
お腹や腸に触れるという行為は、とても繊細で、相手の内側に深く関わるもの。
だからこそ、まず自分自身が“ゆるみ”の状態であることが何より大切です。
ある受講生の方はこう話してくれました。
「施術中、“そのままの自分でいい”という安心感に包まれました」
この感想がまさに、講座で伝えたいことの核心です。
技術を覚えるより先に、「安心」や「信頼」が生まれる触れ方を体感してもらいます。
それは“お腹の中にいるような心地よさ”を思い出す時間でもあります。
🌸 丹田・子宮に意識を向けるという学び
講座の中では、「子宮にいる意識」を感じながら施術をする練習をします。
これは比喩ではなく、身体の内側に意識を戻す感覚のこと。
自分の中心がゆるむと、手のひらを通して自然に相手にも伝わります。
受講後の彼女はこう話してくれました。
「子宮にいるという感覚をつかめるようになりたいと思いました。内側に意識を向けることで、もっと自分のことを好きになると思った」
「セラピストの脱力が、こんなにもお客様に伝わるのかと驚いた」
自分が緩んだ分だけ、相手も緩む。
この循環を体感することが、和のチネイザンの大きな学びの一つです。
“在り方”を学ぶということ
多くのセラピストが、手技や解剖学を先に学ぼうとします。
けれど本当の癒しは、技術ではなく「どんな状態で触れるか」に宿ります。
この講座では、むだに頑張らない身体・安心して触れる心を育てるために、
ゆるみのワークや意識の使い方を通して「在り方」を体得していきます。
「他では教えてもらえない“セラピストの基本中の基本”を学べた」
「ハムザ君といると“頑張らなくていいや”と思える」
そんな声をたくさんいただきます。
それはきっと、講座の中で「頑張る」よりも「ゆるむ」ことを許されるから。
そしてそれが、女性性の開花や自然体の生き方につながっていくのです。
まとめ
和のチネイザン講座は、「技を学ぶ講座」ではなく「自分の内側に還る旅」。
身体のゆるみ、呼吸の深まり、そして“自分で在る”ことの心地よさを体感していきます。
学び終えたとき、あなたの手からは、もう「教わった技術」ではなく「あなた自身のやさしさ」が伝わるようになります。

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