なぜ内臓からアプローチする「腸もみ」や「チネイザン」が健康美のケアにつながるのか?

腸もみ・チネイザンで内臓から温める冬のセルフケア。冷えや便秘、生理痛を整え、女性の健康美を育てる優しい腸マッサージ。
腸をゆるめることは、心をゆるめること。チネイザンで“内側から美しく”を育てる冬の癒し時間。

寒さが深まる冬。

手足の冷えやお腹の張り、なんとなく気持ちが沈みがち…

そんな“心と体の冷え”を感じていませんか?

腸や内臓は、身体の中心であり“心の居場所”でもあります。

だからこそ、腸がゆるむと心までふっとやわらかくなるのです。

今回は、僕が行っている「腸マッサージ(和のチネイザン)」の考え方をもとに、なぜ内臓に触れることが“健康美”へとつながるのかをお話しします🍃

目次

冬の季節は「内臓の冷え」に要注意

冬は気温の低下により、体温を保つために血管が収縮し、血流が滞りやすくなります。

その結果、腸や子宮などの臓器まわりの血流が低下し、代謝が落ちやすくなります。

血流不足が続くと、便秘・むくみ・肩こり・生理痛・気分の落ち込みなどの不調が現れることもあります。

この「内臓の冷え」を放っておくと、身体の中心が緊張し続け、自然治癒力が働きにくくなります。

だから冬こそ、内臓から温めるケア=腸もみやチネイザンがとても大切なんです。

内臓を温めると、体も心もゆるむ

お腹を温めることは、単なる“温熱ケア”ではなく、「副交感神経(リラックスの神経)」を活性化する行為でもあります。

腸もみやチネイザンでは“触れる”ことで内臓の緊張をやさしくゆるめ、血流・リンパの流れ・氣(エネルギー)の巡りを整えます。

温かさが身体の奥に広がっていくと、自然と呼吸が深くなり、心も安心して“委ねる”状態に。

これが「内側からの健康美」への第一歩です。

腸を物理的にもむことの効果

腸もみやチネイザンは、単なるマッサージではなく、“内臓の声を聴く時間”です。

腸は「第2の脳」とも呼ばれ、幸せホルモン「セロトニン」の約90%が腸でつくられています。

腸を優しくもむことで、セロトニンの分泌が促され、自律神経が整い、睡眠の質や気分の安定にもつながります。

また、腹部の緊張をゆるめることで、姿勢が整い、呼吸が深まり、全身の血流がスムーズに。

結果的に、肌の透明感や代謝も上がっていきます。

腸を整えることは、消化や代謝を助けるだけでなく、心の安定や幸福感を支える土台を整えることにもつながるのです。

施術メニューの「和のチネイザン」とは

僕が行っている「和のチネイザン」は、“脱力した在り方”をベースにした腸マッサージです。

力を加えるのではなく、まるで赤ちゃんを撫でるように、優しく、静かに、安心を伝える手。

お腹を通して内臓・感情・心にアプローチし、からだの内側が“ほっとする”感覚を取り戻していきます。

その瞬間、身体の緊張がゆるみ、自然と涙が出る方もいます。

それは、心と体が「もう頑張らなくていい」と気づいた証。

家でもできる「セルフ腸もみ」ケア

腸もみは、毎日の生活の中でも簡単に取り入れられます。

お風呂上がりや寝る前の3分でOKです。

🌿やり方:

  1. 仰向けに寝て、両手でお腹を包むように置く
  2. ゆっくりと深呼吸を3回
  3. みぞおちからおへそに向かって、円を描くように優しく撫でる
  4. 「ありがとう」「よく頑張ってくれてるね」とお腹に声をかける

強く押すのではなく、「触れる」だけで十分。

手のぬくもりが腸に伝わり、内側から温かくなっていきます。

まとめ:お腹がゆるむと、人生がゆるむ

腸もみやチネイザンは、冷えを改善するだけでなく、心を穏やかに整える“内側のセラピー”。

お腹をゆるめるということは、「自分を大切に扱う」という最もシンプルで深い自己愛の形です。

外側の美しさは、内側の安心から。

冬こそ、自分の内臓に優しく触れてあげてください🍃


ACCESS

群馬県高崎を中心に、関東各地を旅しながら
セラピスト活動を行っております。
固定店舗は持たず、レンタルサロンを
お借りして施術をさせていただいています。

どこにいても「ゆるむ空間」を大切に。

私自身が緩んでいることで、その場が自然と
穏やかに整い、お客様にも心から
ゆるんでいただけるよう努めております。

ご予約方法

公式LINEに登録していただき、
以下の内容を入力してください。

・ご希望の施術・セッション・講座内容
・受けたい場所(高崎・五反田・神田・横浜・藤沢)
・ご希望の日時(第3希望まで)

入力後、確認のうえご連絡させていただきます

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