受講者の声|和のチネイザン(腸マッサージ)3DAY特別講座

和のチネイザン(腸マッサージ)の様子。セラピストスクールでは手技だけでなく在り方の大切さを共有していきます。
和のチネイザン(腸マッサージ)講座を受けてくださった方の感想です。
目次

和のチネイザン(腸マッサージ)講座について

― 受講者の感想を通して見える“学びの本質” ―

この講座では「技術」だけでなく、セラピストとしての在り方を学びます。

お腹や腸に触れるという行為は、とても繊細で、相手の内側に深く関わるもの。

だからこそ、まず自分自身が“ゆるみ”の状態であることが何より大切です。

ある受講生の方はこう話してくれました。

「施術中、“そのままの自分でいい”という安心感に包まれました」

この感想がまさに、講座で伝えたいことの核心です。

技術を覚えるより先に、「安心」や「信頼」が生まれる触れ方を体感してもらいます。

それは“お腹の中にいるような心地よさ”を思い出す時間でもあります。

🌸 丹田・子宮に意識を向けるという学び

講座の中では、「子宮にいる意識」を感じながら施術をする練習をします。

これは比喩ではなく、身体の内側に意識を戻す感覚のこと。

自分の中心がゆるむと、手のひらを通して自然に相手にも伝わります。

受講後の彼女はこう話してくれました。

「子宮にいるという感覚をつかめるようになりたいと思いました。内側に意識を向けることで、もっと自分のことを好きになると思った」

「セラピストの脱力が、こんなにもお客様に伝わるのかと驚いた」

自分が緩んだ分だけ、相手も緩む。

この循環を体感することが、和のチネイザンの大きな学びの一つです。

“在り方”を学ぶということ

多くのセラピストが、手技や解剖学を先に学ぼうとします。

けれど本当の癒しは、技術ではなく「どんな状態で触れるか」に宿ります。

この講座では、むだに頑張らない身体・安心して触れる心を育てるために、

ゆるみのワークや意識の使い方を通して「在り方」を体得していきます。

「他では教えてもらえない“セラピストの基本中の基本”を学べた」

「ハムザ君といると“頑張らなくていいや”と思える」

そんな声をたくさんいただきます。

それはきっと、講座の中で「頑張る」よりも「ゆるむ」ことを許されるから。

そしてそれが、女性性の開花や自然体の生き方につながっていくのです。

まとめ

和のチネイザン講座は、「技を学ぶ講座」ではなく「自分の内側に還る旅」。

身体のゆるみ、呼吸の深まり、そして“自分で在る”ことの心地よさを体感していきます。

学び終えたとき、あなたの手からは、もう「教わった技術」ではなく「あなた自身のやさしさ」が伝わるようになります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次